新大学生/新社会人必見!こんなはずじゃなかった。転勤族による1人暮らしの部屋探しポイント7選(前編)

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こんにちは、JAPANISMです。

もうすっかり春ですね。春といえば、入学/卒業シーズンですね。この4月から新大学生/新社会人になる方々も多いのではないでしょうか?また、新しいスタートと共に1人暮らしを始める方もいらっしゃるかと思います。今回は、1人暮らしの部屋探しを始める上で、後悔しないポイントをご紹介します。

私は仕事の都合上、転勤族ということもあり、学生生活から振り返ると8年間で7回引越しをしています。(関東圏、関西圏、中部圏まで様々です。)今回はこちらの経験の中から「部屋選びで失敗した。」と思ったことを基に、後から後悔しない部屋選びのポイントをご紹介します。新大学生/新社会人の皆様の様な、これから部屋を探す方のご参考になれば幸いです。

後から後悔しない部屋探しのポイント

時間が無い方のために、最初に結論から書きますね。部屋探しにおいて以下は気をつけてください。

  • 1.木造、鉄骨の物件はやめときましょう。鉄筋コンの物件は本当にオススメ(騒音/隣人トラブル対策)
  • 2.学校から徒歩10分以内に住んではいけない(騒音/隣人トラブル対策)
  • 3.外から自分のプライベートは見えませんか?
  • 4.内見は必ず行いましょう。(可能であれば同一物件で4回以上)
  • 5.部屋の風通り、日当たりは必ず確認しましょう
  • 6.女性はオートロックの物件が望ましいです。(不審者対策)
  • 7.大型家具選びは物件契約前に済ませましょう

それでは私の経験も交えて、順番に詳細をご紹介していきますね。

1.木造、鉄骨の物件はやめときましょう。鉄筋コンの物件は本当にオススメ(騒音/隣人トラブル対策)

こちらは物件の建築方法の話ですが、絶対に鉄筋コンクリートの建物を選ぶべきです。簡単に物件の建築方法の種類をご説明します。建築方法には大きく分けて、木造、鉄骨、鉄筋コンクリートの3種類があります。

建築方法による一番の違いは隣人への音の影響でしょう。つまり隣の人の生活音や騒音が自分の部屋に居て聞こえてくるのです。私は3種類全ての建物に住んだ経験がありますが、隣人の騒音の大きさは、木造>>>>>>>>>>鉄骨>>>>鉄筋です。私が経験した建築方法別の騒音を以下にまとめました。

✅実際に体験した建築方法種類別の隣人からの騒音

・木造建築
→上の階の人がトイレを流す音や床を歩く音、隣の部屋のテレビの音やドアを開け閉めする音が聞こえてきてました。電子レンジや炊飯器の完了時の音も丸聞こえです。正直耳栓がなければ安眠することができませんでした。

・鉄骨建築
→木造と比べ上記の様な隣人からの音は聞きませんでした。ただし、大きな音(赤ちゃんの泣き声、部屋飲みの騒音、楽器)は結構聞きました。隣人の赤ちゃんが夜泣きをしている時は丸聞こえで眠れない日もありました。

・鉄筋コンクリート建築
→鉄骨に比べさらに無音です。私は今鉄筋コンクリートの建物に住んでいますが、今の所隣人の騒音が原因で眠れないということは無いです。たまに上下の階の方がドアを思いっきり開け閉めしたら少し音が鳴る程度です。


あなたが安眠を望むのであれば、また、あなたからも騒音を出す思い当たりがあり隣人トラブルを避けるのであれば、是非とも鉄筋コンクリートの物件をオススメします。確かに物件の料金は鉄筋>鉄骨>木造で、鉄筋の方が相場は高いですが、音というのは本当にストレスになります。あなたの心の平穏のためにもご検討ください。

2.学校から徒歩10分以内に住んではいけない(騒音/隣人トラブル対策)

大学から近い方が良いと考える新大学生の方がいるかもしれません。しかし、大学から近い建物はそれだけ学生の溜まり場になりやすいです。つまり、隣人が部屋飲みの会場にしやすく、騒音や隣人トラブルが多いということです。実際に私の大学時代に、大学から1分の距離に住んでいる先輩が部屋飲みをして、騒音が原因で部屋を追い出されているケースもあります。

こういったことに巻き込まれない様に、または当事者にならない様に、最低でも大学から自転車で15分以上くらいの距離、徒歩25分くらいの距離に住むことをオススメします。大学だけでは無く、高校や中小学校の近くもオススメしません。運動部のかけ声や通学中の話し声が丸聞こえだからです。この辺りのことは、物件を決める前に、賃貸会社にしっかり確認するか、自分でGoogle Map等で物件周辺の地図を確認する様にしましょう。

3.外から自分のプライベートは見えませんか?

部屋の窓やベランダを開けた時、何が見えますか?隣の建物やビルの場合は、その部屋の契約は考え直した方がいいかもしれません。それは自分のプライベートが外から丸見えだからです。遮光カーテンを閉めない限り、何をしていてもあなたの生活は隣接しているオフィスや他の賃貸から見えてしまいます。

私はこれが嫌で、前の部屋では窓を開けたり外に洗濯物を干すのが億劫になりました。特に都会ではこういうケースが多いです。また、1〜2階の部屋の場合、道路沿いの部屋だと通行人から丸見えになるケースもあります。観光地通りであったり、通学路沿いであれば耐えられないでしょう。窓の外に建物が無いこと、通路から部屋が見えない3階以上に住むことをオススメします。

続きは以下記事で記載しております。

以上です。最後まで読んで頂き有難うございます。

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