大学の部活やサークル・ゼミに絶対に入るべき理由7選 新大学生必見!

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こんにちは、JAPANISMです。

4月から大学に入学される方、おめでとうございます!今回は4月から新大学生になる方向けに、大学の部活やサークル・ゼミには絶対に入るべき理由を、私の大学生時代の経験を踏まえてお伝えさせて頂きます。

個人的には、大人数(50名以上)が所属している部活やサークル・ゼミがオススメです。そちらの理由も合わせてお伝えしますね。

新大学生必見 大学の部活やサークル・ゼミに絶対に入るべき理由7選

時間の無い方のために、まずは7つの理由の要約はこちらです。上から順番にご説明していきます。

  • 1.講義の単位が取得しやすくなる(先輩からの講義情報・テスト過去問入手)
  • 2.学科や大学の垣根を超えた人脈作りができる
  • 3.就職活動で自己PRとして話すことができる
  • 4.自分のスキルを伸ばすことができる(専門スキル、処世術)
  • 5.夏や春の長期休みを充実して過ごすことができる(旅行や合宿等)
  • 6.講義の空きコマを有効活用できる
  • 7.同期とも仲良くなりやすくなる
  • 番外1 どうすれば部活等に入部できるの?
  • 番外2 オススメしない部活等

1.講義の単位が取得しやすくなる

大学は講義の単位が無いと卒業できません

単位について簡単にご紹介します。単位とは、大学の各講座の受講完了時に取得できる言わばポイントの様な物です。

このポイントの累計数によって、あなたが大学卒業できるかが決まります。

大学は高校とは異なり、期末テストの点数が低かったり講義の出席日数が足りていないと、簡単に単位を落とします。

講義の情報や過去問を部活等の先輩から取得できる

大学生活は情報が非常に大事です。部活等にあなたが入った場合、部活等の先輩から様々な情報を得ることができます。

例えば同じ学科の先輩が部活にいれば、講義のレポート(課題)をどの様に作成したら良いかアドバイスを受けることができます。

また、大学の講義の期末テスト等について、先輩から過去にはどういう問題が出たかを聞くことができます。これにより、効率良くテスト勉強することができます。

2.学科や大学の垣根を超えた人脈作りができる

理系・文系の垣根を超えた人脈作り

部活等に入ると大学内の他学科の人脈を作ることができます。逆に講義を受けているだけだと、なかなか他学科との交流は少なく自分の学科だけの人間関係になりがちです。

様々な年齢層との交流

大学内には様々な年齢層の方がいるかと思います。大学院まで考慮すると18-26才くらいの方が在籍していると思います。部活等に入れば、幅広い年齢層の方と人脈を形成することができます。

人生の先輩から得る情報は大きいです。特に就職活動を始めている(又は終えた)先輩からはリアルな就活情報を得ることができます。また、バイトを紹介してもらったり、大学外の人脈形成をすることもあります。

他大学等との交流

大人数の部活等であれば、他の大学と交流する機会もあります。(例:練習試合や合同制作、共同研究等)。そのため、他大学との人脈を形成することができます。

3.就職活動で自己PRとして話すことができる

就職活動では学業以外で頑張ったことを聞かれる

近年就活の面接では、「大学生活で学業以外にあなたが頑張ったこと」を聞かれるケースが多くなりました。その背景としては、会社という組織の中で集団行動ができるか・周りと上手くやっていけるかを確認するためです。

この時、あなたが部活等に所属していれば、自分の自己PRとして話すことができます。また、大人数の部活であればそれだけ大人数の組織(大手企業)の中でも活躍できるアピール材料となるでしょう。

4.自分のスキルを伸ばすことができる(人生経験)

人生で必要なスキルを得ることができる

ここでいうスキルとは、いわば処世術に近い物です。例えば、リーダーシップや人付き合い、会計、渉外、渉内、運転技術等など生きていく上では必要なスキルのことです。

部活等は社会に出る前の練習の場でもあると思います。部活等で様々な方々と交流し、たくさんの経験をすることで自然とこれらのスキルを身に付けることができます。

もちろん専門スキルも伸ばせます

大学では設備にお金が掛かっているケースが多いです。そのため、あなたが極めたい部活内容や研究内容について、さらなる専門スキルを伸ばすことができるでしょう。

5.夏や春の長期休みを充実して過ごすことができる

大学の夏休みと春休みは長いです

大学の長期休みは高校とは違い非常に長いです。例えば夏は2ヶ月間、春は1ヶ月間程が休みとなります。

部活等で長期休みを充実

部活をしていれば、その長期休みを充実して過ごすことができます。また、中には合宿が行われている部活等もあり、バーベキューや海等に行くケースもあります。

6.講義の空きコマを有効活用できる

空きコマとは

大学によっては、講義の空きコマが発生する場合があります。空きコマとは、講義同士の空き時間のことです。(例えば、1日の内、朝9:00から講義があり、次の講義が16:00からの場合、約5時間程大学で待つ必要があります。)

空きコマを有効活用

部活等に入っていれば、この空きコマの時間を部活等で過ごすことができます。また、部室等で講義を待つこともできるでしょう。

7.同期とも仲良くなりやすくなる

同じ趣味を持つ友人作り

大学の学科によっては、同学年だけで人数が何百人というケースもあるでしょう。部活等に入っていればその中から共通の趣味を持つ友人を見つけやすくなります。

番外1 どうすれば部活等に入部できるの?

入学式で勧誘しています

大抵の場合、入学式の会場で部活紹介や勧誘をしていることが多いです。入りたい部活があれば勧誘している方に聞いてみましょう。入部の流れ等を説明してくれるはずです。

学内掲示板や大学ホームページにも勧誘情報がある場合も

この様なケースもあります。学校の公式な許可を得ている部活等であれば、学生課に問い合わせをしてみるのも良いかもしれません。

入学から1-2ヶ月以内に入る方が無難です。勇気を出して!

部活等は未経験でも新入生を歓迎しているケースが多い印象です。あなたが未経験でも勇気を出してまずは体験入部や見学をしてみると良いと思います。

ただし、入学から1-2ヶ月以内に入った方が無難です。それは、その間までに部活等の新入生の歓迎会が行われ、その後は入りづらい雰囲気が若干あるからです。

番外2 オススメしない部活等

ここまで、部活等をオススメしてきましたが、オススメしない部活についても触れておきましょう。

厳しすぎる部活等

例えば、週何回は絶対練習参加等の部活はあまりオススメしません。大学生活の中は、学業やバイト、部活等のバランスで成り立ちます。あまりにも強制的に部活等に比重をおかなければならないルールや出席に厳しい部活はオススメしません。

お酒やタバコを強要する様な部活等

最初の新歓コンパ(新入生の歓迎会)の段階で、危険な雰囲気であればこの様な部活等は避けましょう。

大学の非公式団体

大学には基本的に誰でも出入りができるので、大学関係者外の方が学内にいる可能性もあります。大学の公式ではない組織からの申し出には関わらない方が無難です。

最後に

今回は大学の部活やサークル・ゼミに絶対に入るべき理由をお伝えさせて頂きました。大学の部活等は一生の思い出になりますし、なりよりあなたの人生経験にとっても非常に大事だと私は思います。あなたの学生生活がより良い物になれば幸いです。

以上です。最後まで読んで頂き有難うございます。

JAPANISM