就職活動が不安な就活大学生が外出自粛の今やるべきこと!今動かないと絶対内定は取れません

life コロナウィルス ニュース

こんにちは、JAPANISMです。

コロナウイルス感染拡大で、大学が休学になり、外出自粛をしている大学生の方も多いと思います。

今後は戦後最大の不況が世界中で訪れると言われています。企業からの内定獲得のため大学1、2回生の皆さんこそ、今から就職活動を始めるべきです。この外出自粛の期間に家で遊ぶか、将来に向けて活動するかで運命の分かれ目になると思います。

今回は将来の就職活動を見据えた上で、大学1、2回生の皆さんが外出自粛の今するべきことについて述べたいと思います。私は、リーマンショック後の不況の中で就職活動をした経験があります。その不況時の就活の経験から、大学生の皆さんが今するべきことをお伝えさせて頂きます。

就職活動が不安な大学生が外出自粛の今やるべきこと!

この様な目次で上から順番にご説明していきます。

  • 1.これから何年かの就職活動は本当に狭き門になります
  • 2.他の就活生が持っていない強みとは?
  • 3.狭き門を通る就活生になるために外出自粛の今するべきこと

1.これから何年かの就職活動は本当に狭き門になります

不況は5年以上続きます

現時点でも飲食店等を初め、世界中で不況の波が訪れております。おそらくこの不況はリーマンショックの時以上(5年以上)続くことになるでしょう。そして、その5年以上の間、企業は新入社員の採用をかなり絞ると思います。

採用は特出した一部の学生だけ

この不況の中で採用される就活生は、特出した一部の学生のみの狭き門となります。では、その狭き門を通るためにはどうすればいいのでしょうか?それは、他の就活生が持っていない強みを持つことです。

2.他の就活生が持っていない強みとは?

では実際に他の就活生が持っていない強みをいくつかご紹介します。

大学の企業推薦を取得する

特に理系の大学院生に関係するのですが、大学の企業推薦を取得するという方法があります。企業推薦を取得すれば、多くの場合、いきなり企業の最終面接に進むことができます。これにより希望する企業の内定にかなり近づくことができます。

難関資格を持っている

難関資格を持っていることにより、あなたの言葉に説得力を持たせることができます。例えば就職面接で「ずっと化学の研究を仕事でしたかった。そのため化学の勉強を続け、難関資格を取得することができた。」この様に説明すれば、あなたの本気度を伝えることができます。また難関資格という形で、あなたが高度な専門知識を持っていることを採用企業側にアピールすることができます。

語学力がある

世界中に不況なのに語学力?と思われる方もいるかもしれませんが、不況な時代だからこそ語学力が生きてきます。それは、これからの不況の中で、人件費が安い発展途上国の人材を如何に上手く動かせるかというのが、さらに大事になるからです。英語や中国語を初め日本語以外の語学力があることは企業側からも重宝されることでしょう。

定量的な記録がある

上記でも少し触れましたが、就活で大事なのは、如何にあなたの発言に説得力を持たせるかということです。そのため、定量的な記録を残すというのも良いと思います。例えば、「部活の大会で優勝した」、「学会発表で賞を獲得した」等です。

また、定量的という意味では費やした時間でも良いと思います。ガッツがある人材だとアピールしたいのであれば「バイトで1ヶ月200時間働いた」、「毎日欠かさず〇〇した」という感じですね。ただこの場合は、結果があるとなお説得力があると思います。例えば、「バイトで1ヶ月200時間働いた結果、前代未聞の最短でバイトリーダーになった」という結果があれば企業側もあなたのガッツを納得しやすいと思います。

問題を解決する力がある

不況も相まって、今後は人材不足や資金不足をはじめた様々な困難な状況下で、どの企業も仕事をしなければならなくなるでしょう。その中で「正解の無い問題」に対して取り組むというケースが増えてくると思います。自分なりの仮説を立てて自主的に「正解の無い問題」に取り組める人材は重宝されます。

3.狭き門を通る就活生になるために外出自粛の今するべきこと

自分に向いている強みを考えて実績を作ること

外手自粛の今するべきことは自分が就活でアピールする強みを考えて、その強みに説得力を持たせる実績を作ることです。例えば、以下に取り組むことです。

✅就職活動に備えて外出自粛の今するべきこと


・大学の企業推薦を目指す場合
→講義を優秀な成績で単位を取ることです。(GPAを高くする。)そのため、今取り組むべきことは、講義の予習をすることです。講義の教科書等は購入済みだと思うので、外出自粛の今は自分で勉強することが大切です。自分の大学に企業推薦があるかどうかは、大学の学生課に確認をすれば教えてくれると思います。

・難関資格取得を目指す場合
→今から資格勉強をしましょう。理想は就活が本格化する大学3回生の4月、又は大学院1回生の4月までに資格取得することです。難関資格は大抵年1か2回取得のチャンスがあります。今年中は資格試験自体が延期になるかもしれませんが、あなたが大学1、2回生であれば今から勉強すれば取得の確率はグッと上がることでしょう。

・語学力を目指す場合
→定量的な結果を目指して勉強しましょう。(例えばTOEIC 〇〇点等)。また、オンライン英会話を活用するのも良いと思います。オンライン英会話の場合は、受講時間や回数をメモやデータとして残しておくと、定量的にたくさんの時間を語学学習に費やしたことを企業にアピールできます。

・定量的な記録がある
→家の中でできる結果を残せることをすると良いと思います。例えば「Youtubeに毎日動画を投稿し、平均で〇〇再生した。チャンネル登録者が〇〇人になった」等ですね。

・問題を解決する力がある
現在は外出自粛という、外に出ることができない制限があります。しかし、外に出れない制限の中でも自分のスキルを伸ばす様に工夫することは、「正解の無い問題に取り組む力」として企業から評価されるでしょう。外出ができないから遊んでいたというのではなく、外出できない中でも自分の目標のためにできることをしましょう。


最後に

今回は大学生の皆さん向けに外出自粛の今するべきことをご紹介しました。今回の記事で一番言いたかったことは、外出自粛の中でも何かに一生懸命取り組むことが大切だということです。

その結果が、あなたの強みとなり、就職活動で内定が出る近道になるでしょう。まずは、就職活動で、自分をどんな人間としてアピールするか想像してみてください。そこから考えていけば、自分の強みや今するべきことが見えてくると思います。皆さんの将来がより良い物になれば幸いです。

以上です。最後まで読んで頂き有難うございます。

JAPANISM